乳酸菌で米のとぎ汁の詳細

乳酸菌が含まれている食品として知名度が高いのは、チーズやヨーグルトなどではないでしょうか。
これらの食品を摂取することで、体内の中で有効的な働きをする乳酸菌を取り入れることができます。
より効果が得られる商品は、値段も高く毎日消費するにはコストが高いと感じる人もいるでしょう。
しかし体にいいものだからこそ一時的ではなく、毎日無理なく取り入れたいと思うでしょう。

そこで乳酸菌を自分で簡単に作る方法があります。
それが、米のとぎ汁を使って作る乳酸菌です。
日本人はお米が主食なので、お米をとぐことが多いです。
そして多くの人は米のとぎ汁は不要なものとして捨てているのではないでしょうか。
そのお米のとぎ汁と塩と砂糖があれば、簡単に米のとぎ汁乳酸菌を作ることができます。

作り方は容器にお米のとぎ汁に塩と砂糖を入れて、蓋をしてかき混ぜましょう。
人肌に温度を保ちながら3日ほど放置してくと、手作りの乳酸菌を作ることができます。
ただし一日一度は、蓋をあけて空気を入れ替えをします。
そのときに一緒にしっかり振ることで、均等に菌を繁殖することができます。
容器を空けたときに炭酸が抜けるような音がしたら、しっかりと乳酸菌が出来上がっている証拠です。

このように作られた米とぎ汁乳酸菌を使用して、自家製ヨーグルトを作ることができます。
また薄めて使うことで台所洗剤としても使用することができます。
台所の水あかに吹きかけることで水あかが落としやすくなります。
また消臭効果もあるので、生ごみ消臭ポケットやトイレなどにも使用することができます。

その他にもお風呂のお湯の中に入れることで、肌がしっとりする美容効果があります。
美容以外でも湯垢が付きにくくなるというメリットもあります。

本来捨ててしまうようなものも乳酸菌として体内に取り入れたり生活の便利グッツとして使用することがお勧めです。
簡単に作ることができるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。