インフルエンザ予防という対応もしてくれる乳酸菌

夏が終わり寒くなってくると体調を崩しやすくなってしまいます。
気温差が激しくなると、体内の体温調整がむずかしくなり 体調を崩しやすくなります。
特に冬になるとウィルス性の感染症がとても流行します。
冬は乾燥しているため、このような感染症が蔓延しやすくなります。

そんな冬の代表的なウィルスというと、インフルエンザを思いうかべるのではないでしょうか。
インフルエンザは10月の末になると、毎年予防接種が始まります。
インフルエンザは毎年流行があり、その流行を予測して予防接種を受けます。
そのため予防接種をしたからといって、必ずインフルエンザにかからないというわけではありません。

そこで一番大事なことは、自分体の免疫力を高めるということです。
体外から侵入してきたウィルスは、体内にある免疫細胞が攻撃して撃退しています。
しかし免疫力が低下してしまうとウィルスに感染してしまい、インフルエンザなどの感染症にかかってしまいます。

そこで免疫力を向上させるために効果が期待できるのが乳酸菌の存在です。
乳酸菌にはいろんな種類のものがあり、中でもR-1乳酸菌はインフルエンザに効果があるということが分かっています。
R-1乳酸菌が含まれてたドリンクなどが発売され、スーパーなどですぐに売り切れになってしまうほど注目されました。

この乳酸菌には、ナチュラルキラー細胞の働きを活発にする効果があります。
ナチュラルキラー細胞は、病原菌が侵入したときに一番最初に働く免疫細胞の一つです。
この細胞を体内に増やすことで、病原菌から体を守ることにつながります。
万が一それでも病原菌に感染してしまっても、重症化することを避けることができます。

このような乳酸菌を毎日の生活の中で摂取することで、免疫力を向上させることができます。
R-1乳酸菌以外にも、ラブレ菌なども免疫力の向上に強い効果が期待できます。
ヨーグルトなどに含まれていていることが多く、特に冬場は毎日の生活の中で取り入れてインフルエンザ予防しましょう。